PS5

PS5をアップデートファイルから手動でアップデートする

もぐたん

PS4と同じだけどPS5版を画面付きで説明するもぐ。

2022年1月現在、最新のバージョンは4.50ですが、今回は2021年10月に配信された4.03にアップデートする。当然のことながらバージョン 4.03 以下PS5本体が必要です。

アップデート作業するタイミングは、バージョン4.03で改造できることが確定してから!今はまだ予習だけということで。

必要なもの

  • PS5(バージョン4.03以下)
  • アップデートファイル(PS5UPDATE.PUP)
  • USBメモリ
  • Type-CのUSBケーブル




アップデートファイル(PS5UPDATE.PUP)の準備

本来は最新のシステムソフトウェア(FW)を公式サイトからダウンロードするが、今回は旧FWである4.03の「PS5UPDATE.PUP」を準備する。

システムソフトウェア4.03のダウンロード方法は以下の記事を参考にしてください。

PS5の旧FW4.03(PS5UPDATE.PUP)を公式サーバーからダウンロードする

PS5のFW4.03を公式サーバーからダウンロードするもぐ。

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USBメモリの準備

FAT32でフォーマットされているか確認

USBメモリのプロパティを確認しましょう。ファイルシステムが「FAT32」であれば問題ありません。

もし、ファイルシステムが「exFAT」や「NTFS」になっていた場合は「FAT32」でフォーマットしましょう。フォーマットは IODATAのフォーマッタ がいいでしょう。

ソフトウェア | サポートライブラリ  | IODATA アイ・オー・データ機器
IODATA フォーマットツール

開く

フォルダの作成とアップデートファイルの配置

USBメモリをFAT32でフォーマットしたら、アップデータを配置するフォルダを作成します。

まず「PS5」を作成したら、そのフォルダを開きます。

「PS5」のフォルダの中に、「UPDATE」というフォルダを作成します。さらにそのフォルダを開きます。

作成した「PS5」>「UPDATE」のフォルダの中に、先ほどダウンロードした、アップデートファイル「PS5UPDATE.PUP」を入れます。

アップデート作業

PS5の電源を切る

レストモードではなく、電源を切りましょう。

PS5をセーフモードで起動する

PS5の電源ボタンを長押しして、2回目のビープ音が鳴ったら電源ボタンから手を離します。

※電源ボタンを押したら一回ビープ音がなり、しばらくしてから2回目が鳴ります。

セーフモードの起動に成功すると、このようにコントローラと本体をUSBケーブルで接続してPSボタンを押せという画面になります。指示通りにします。

USBメモリをPS5に接続

先ほど準備したUSBメモリをPS5本体に接続します。前面でも背面でもどちらでもいいです。

アップデート開始

[3. システムソフトウェアをアップデートする]を選択

[1. USBストレージ機器からアップデートする]を選択

[OK]を選択 ※この画面は現在のバージョン表示です。この場合は1.02です。

USBメモリのフォーマット形式や、フォルダ作成およびアップデートファイルの配置があっていればこのような画面が出ます。表示されなかったらフォルダやファイル配置を見直しましょう。

ここで、赤枠内が 4.03 になっていることを確認します。

あとは、アップデートを選択すればPS5が再起動してアップデートを開始します。

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