3DS

2022年9月更新版【超解説】3DSにCFWを導入(Ver.11.4~11.16.0) [全3DS/2DS対応]

もぐたん

続いて、unSAFE_MODEを使って「boot9strap(B9S)」を導入していくもぐ。

この記事は、複数のページに分かれています。

事前準備作業
② unSAFE_MODEの準備と実行で改造(2022年6月2日更新)(当ページ)
最終手順-Luma導入とNANDバックアップ-

unSAFE_MODEの準備

「unSAFE_MODE.zip」の取得

unSAFE_MODE Exploit Injector
unSAFE_MODE Exploit Injector

開く

上記サイトを「Firefox」または「GoogleChrome」で開きます。真ん中あたりにある「参照」をクリックして、先ほどダウンロードした movable.sed を選択します。

すると、すぐに「Build and Download」が押せるようになるので、クリックして「unSAFE_MODE.zip」をダウンロードします。

「Luma3DS」の導入

Release v11.0 · LumaTeam/Luma3DS · GitHub
Release v11.0 · LumaTeam/Luma3DS · GitHub

Noob-proof (N)3DS "Custom Firmware". Contribute to LumaTeam/Luma3DS development by creating an accou ...

github.com

上記、Githubから「Luma3DSvxx.x.x.zip」をダウンロードして解凍します。パソコンでSDカードを開き、解凍して出てきた「boot.3dsx」と「boot.firm」をSDカードのルートにコピーします。

「 unSAFE_MODE」ファイルの配置

ダウンロードした 「unSAFE_MODE.zip」 を解凍すると、「usm.bin」「F00D43D5.bin」という2つのファイルが出てきますので、これをSDカードの所定の位置に配置します。

「usm.bin」 をSDカードのルートへコピーします

「F00D43D5.bin」 は「Nintendo 3DS」→「ID0」フォルダ→「ID1」フォルダ と開きます。そこに「Nintendo DSiWare」というフォルダがあればそこに入れる。なければ「Nintendo DSiWare」というフォルダを作成して入れる。

「ID0」「ID1」フォルダは、英数字32文字の長いフォルダです。

「Nintendo DSiWare」フォルダが既にあり、中にデータが入っていた場合は、パソコンにバックアップ(移動)しておきましょう。
移動させないと、DS WareでSDカードを押したときエラーが発生してホームに戻ってしまうようです。
そして、CFW導入後パソコンからSDカードに書き戻しましょう。
※匿名さんからコメントで教えてもらいました。ありがとうございます。

SafeB9SInstallerの配置(2022/5/27追記)

Release SafeB9SInstaller v0.0.7 · d0k3/SafeB9SInstaller · GitHub
Release SafeB9SInstaller v0.0.7 · d0k3/SafeB9SInstaller · GitHub

Safe, simple, user-friendly installer for sighaxed FIRMs - Release SafeB9SInstaller v0.0.7 · d0k3/Sa ...

github.com

上記、Githubから、「SafeB9SInstaller-xxxxxxx-xxxxx.zip」をダウンロードして解凍し、「SafeB9SInstaller.bin」をSDカードのルートにコピーする。

boot9strapの配置(2022/5/27追記)

Release Boot9strap 1.4 · SciresM/boot9strap · GitHub
Release Boot9strap 1.4 · SciresM/boot9strap · GitHub

Boot9/Boot11 code execution. Contribute to SciresM/boot9strap development by creating an account on ...

github.com

①上記、Githubから、「boot9strap-1.x.zip」をダウンロードして解凍する

②SDカードのルートに「boot9strap」フォルダを作成し、その中に boot9strap.firmとboot9strap.firm.shaをコピーする

ここまで作業が終わったら、SDカードを3DSに戻して電源を入れます。

BannerBomb3で 「 unSAFE_MODE」ファイルの挿入

「本体設定」→「データ管理」→「DSi Ware」→「microSDカード」または「SDカード」をタップします。

すると、画面が消えてブラックアウトして、上画面がこのような表示が出ますので「Inject haxx」にカーソルを合わせて Aボタンを押します

処理が始まり、画面が消え、しばらくすると自動的に3DSの電源が切れます。




「 unSAFE_MODE」 の実行(2022/6/2修正)

3DSの電源が切れている状態で、「Lボタン + Rボタン + 十字キーの上 + Aボタン」を押しながら、3DSの電源を入れます。

以下の画面が出るまで、上記のボタンは押しっぱなしにしてください。

この画面が出たら「OK」を押します。この後、更新は必ず失敗するので気にせず先に進みます

「同意します」をタップしてドンドン先に進めます。

このように失敗します。気にせず「OK」をタップします。

インターネットの接続設定をしますか? と聞かれたら 「設定する」をタップします。

次の画面で、「接続先1」→「設定変更」→右のページ(右矢印)→「Proxyの設定」→「詳細設定」 の順に進みます

この後、このような画面が出るので上画面に表示されているキーコンボを入力する。

キーコンボ入力後、上画面に「SigHaxed FIRM install success!」と表示されれば成功です。

Aボタンを押すと再起動され、Luma3DSの画面が表示されます。

Luma3DSの設定

この画面では「Show NAND or user string in System Settings」に合わせてAボタンを押して x をつけて、STARTボタンを押して保存します。保存が完了すると自動的に再起動されます。

WiFi設定プロファイルを元に戻す

ホーム画面が表示されたら 再度、「本体設定」→「データ管理」→「DSi Ware」→「microSDカード」または「SDカード」をタップします。

画面がブラックアウトして、3DSの上画面にまたこの画面が出ますが、今度は「Restore slots」を選択してAボタンを押します。その後自動的に再起動されます。

再起動したら、3DSの電源を切り、SDカードをパソコンで開き「Nintendo 3DS」→「ID0」フォルダ→「ID1」フォルダ →「Nintendo DSiWare」の中に入れた「F00D43D5.bin」ファイルを削除します。

気づきましたか?本体設定を開いたときにバージョンの表記に Sys とついているのがこれでCFWの導入はとりあえず完了です。

Emunandについて

昔はEmunandを作成していたようですが、今はLumaのパッチをあてたSysnandを実行するため、Emunandは作る必要がなさそうです。SDカードの容量削減できていいですね。

次のページでは最終設定をしていきます。

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