PS Vita

PS Vitaをダウングレードしてみる。(FW3.73→3.65) [ modoru ]

もぐたん

前回、henkakuを導入するところまで書いたもぐ。次はダウングレードしてみるもぐ。


この世界すべては自己責任です。
本体が壊れようが、データが消えようが、BANされようが。です。それが怖いなら改造しない。ってどこでも言われてるでしょ?
このブログは対象の機材を持っている読んでわかる人向けです。


事前準備

Vita本体の充電を50%~100%充電しておく。


VitaにCFWを導入してない方は、下記を参考に導入しておいてください。

PS Vitaを改造してみる。(FW3.65~3.73) [ h-encore² ]

FW3.65~3.73のPSVitaにHENkakuを導入する手順を解説します。

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「HENkakuの設定」で「リスクのあるユーザープログラムを有効化」にチェックが入っていることを確認

HENkakuを入れたけど、 「HENkakuの設定」 がない場合は、電源を切ったか再起動したかなので、再度HENkakuをインストールしましょう。

PS Vitaを改造してみる。(FW3.65~3.73) [ h-encore² ] - もぐ淡々
HENkakuをインストールする

FW3.65~3.73のPSVitaにHENkakuを導入する手順を解説します。

re-doing.com


VitaShellを開き、STARTボタンを押して、[ SELECT button ]項目を USB に変更


パソコン側で、コンテンツ管理アシスタントが起動していたら終了しておく


念のために機内モードにしておきましょう。これはダウングレード後に、アップデータを受信してしまうのを防ぐことにも有効です。

ダウングレードを開始する

「modoru.vpk」 のダウンロード

Release v2.1 · SKGleba/modoru · GitHub
Release v2.1 · SKGleba/modoru · GitHub

Vita downgrader. Contribute to SKGleba/modoru development by ...

github.com

上記、githubから「modoru.vpk」をダウンロードする

「modoru.vpk」をVitaに転送

PCとVita本体をUSBで接続して、SELECTボタンを押す。「USB connected」と表示されればOK

パソコンから「modoru.vpk」を転送します。※ここはux0:フォルダ内ですが4個しかフォルダありません。でも、気にしちゃダメもぐ

わかりやすいように、何かフォルダを作成してそこに転送してもいいと思います。 例)install や VPK などなど

転送が完了したら、✖ボタンでPCとの接続を解除します。

modoruのインストール

VitaShellで ux0: を開きます。

一番下の方に、modoru.vpkがあると思いますので、カーソルを合わせて、〇ボタンを押します。そして、出てくるメッセージは全て〇ボタンを押して進めます。

modoru.vpkを、何かフォルダを作って転送した場合はそのフォルダを開いてください。作成したフォルダも ux0: の中にあります。

modoruを起動して、ダウングレードできるバージョンを確認する

インストールが終わったら、ホーム画面に戻って modoru を起動します。

Factory firmware を確認します。ここに表示されている 出荷時のバージョン以下には下げることができません。

Current firmware現在の本体バージョン
Factory firmware出荷時の本体バージョン

確認したらホーム画面に戻ります。

ダウングレードするバージョンを決める

ensoを導入して、電源を切ったり再起動してもCFW状態をキープするためには「3.60」または「3.65」にダウングレードしますが、どっちにします?

3.60の方が自作アプリ豊富だけど、CFW恒久化のENSO入れるなら3.65一択という事で3.65にダウングレードします。

ここで、必要なものが、3.65のアップデータファイルです。インターネット上のどこかにあると思いますが、これは探してください。ファイル名は「PSP2UPDAT.PUP」です。ファイルサイズは127~130MBくらいです。

アップデータファイルを配置

PCとVitaをUSBケーブルで接続してVitaShellを開いてSELECTボタン。転送できる状態にします。

PCのエクスプローラの設定を変更します。上部の「表示」をクリックし、「オプション」を開きます。

フォルダーオプションの「表示」タブを開き、「詳細設定」の一番下に「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない(推奨)」のチェックを外す

気にせず「はい」を選択

すると、先ほどまで4つしかフォルダが無かった状態から、このように表示されるフォルダが増えます。

「app」→「MODORU000」のフォルダを開いて、準備した3.65のアップデータファイルを入れます。

万が一に備えたい方は、現在の本体バージョン(3.73など)のPUPファイルを用意して、ux0:data/PSP2/UPDATE/ の中に入れておくと安心かも?

プラグイン無効化して再起動

HENkaku導入したてであれば必要ないけど、すでにCFW化していてプラグインを導入している方は下記作業を行ってください。

今度は、「tai」フォルダを開き、「config.txt」を適当な名前にリネームします。「config.tx」とか「con.txt」など何でもいいです。

リネームが終わったら、Vita本体で✖ボタンを押してPCとの接続解除します。その後、VitaShell画面でSTARTボタンを押して、「Reboot」で再起動します。

ダウングレード開始

再起動したので、CFWが解除されています。h-encore²からHENkakuをインストールしましょう。

続いて、「modoru」を起動します。すると、前回起動時には無かった項目、「Terget firmware」があると思います。そこが3.65になっていることを確認し、✖ボタンを押します。

この様な画面になりますが、再度✖ボタンを押してダウングレードを開始します。

ダウングレードが開始されますが、1,2分この黒い画面でその後、システムアップデート画面に移行します。

アップデート完了後、自動的に再起動します。設定からバージョンを確認しましょう。3.65になっていればダウングレード成功です。

偽装バージョンの変更

「設定」→「HENkakuの設定」→「偽装バージョンの確認」を開き、現時点での最新バージョンである 3.73 に変更する。

これで終わりもぐ。

エクスプローラーの設定を戻した方がいいかも。外したチェック戻しておきましょう。

さいごに

次回は、再起動してもCFW状態がキープされるENSOの導入記事です。

PS Vita [ HENkaku Enso ] の導入。

PSVitaにHENkaku ENSOを導入して再起動してもCFW状態をキープできるようにするもぐ。

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