PS Vita

SD2VITAの導入

もぐたん

PSVitaの純正メモリーカードが高くて、もぐたんには買えなかったもぐ。貧乏もぐらに優しい「SD2VITA」を導入するもぐ。


この世界すべては自己責任です。
本体が壊れようが、データが消えようが、BANされようが。です。それが怖いなら改造しない。ってどこでも言われてるでしょ?
このブログは対象の機材を持っている読んでわかる人向けです。


はじめに

純正メモリーカード高杉問題。もぐたんのお小遣いじゃ買えない。。。。だからここは純正メモリーカードの代わりに、MicroSDを認識させて使うSD2VITAを導入するもぐ。




必要なもの

Henakaku導入済みPSVita

PSVita改造 導入手順 - もぐ淡々
PSVita改造 導入手順 - もぐ淡々

まずは、ここから導入開始 2022年5月11日 FW 3.74に対応しました。 楽ちんなのは、やっぱりFW3.65だからダウングレードだよね ダウングレードした目的はこれを入れるためだもんね これは入

re-doing.com

記事を参照し、AutopluginⅡまで導入しておく。

SD2VITA

パソコン

MicroSD

最大400GBまでのMicroSDが使えますが推奨は256GBまでです。

MicroSDが使えるリーダーライター

MicroUSBケーブル

その他

win32diskimager

zzBlank.img

SD2VITA導入準備

MicroSD に zzBlank.imgを書き込む

①ダウンロードした「win32diskimager-1.0.0-install.exe」を実行してインストール

②インストールした「Win32 Disk Imager」を起動

③フォルダのマークから、別途ダウンロードした zzBlank.img を選択する

④MiroSDをPCに挿して「Device」のドライブレターがMicroSDか確認する。

⑤ここまで確認したら「Write」で書き込みを行う

⑥上書き確認が出ますが、気にせず「Yes」を押して書き込みを開始

環境によってはProgressバーの表示もなく一瞬で書き込みが終わります。

これで書き込みは終わりです。

MicroSDをフォーマット

パソコン(エクスプローラー)でMicroSDを開こうとすると、このようなエラーが出ますが正常です。「ディスクのフォーマット」を押します

ここで注意点は2つあります。

1つ目は「アロケーションユニットサイズ」これを、MicroSDの容量によって変更します。

200GB以下=32キロバイト
200GB以上=64キロバイト

2つ目の注意点は、「フォーマットオプション」必ずクイックフォーマットに✔を入れましょう。チェックしないとフォーマットに長い時間がかかります。

そこまで出来たら、「開始」を押してMicroSDをフォーマットします。

フォーマットが完了したら、次の手順に進みます。

PSVitaからMicroSDにデータコピー

プレイしてないゲームを事前に削除しておくと、時短できます。

VitaShellを開いてSELECTボタンを押して待機状態にしてから、PCとVitaをUSBケーブルで接続。転送できる状態にします。

PCのエクスプローラの設定を変更します。上部の「表示」をクリックし、「隠しファイル」にチェックをつけます。

続いて「オプション」を開きます。

フォルダーオプションの「表示」タブを開き、「詳細設定」の一番下に「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない(推奨)」のチェックを外す

気にせず「はい」を選択

ここまでやったら、Vitaの「UX0:」にあるファイルやフォルダ含む、全てのデータをMicroSDにコピーします

データのコピーが終わったら、変更したエクスプローラーの設定を戻しておきましょう。

SD2VITAにMiroSDを入れる

PCからMicroSDを取り出して、SD2VITAにMiroSDを入れます。

SD2VITAをPSVitaにセット

向きを間違えないように、ゲームカートリッジのスロットに挿入します。

SD2VITAの導入と設定

AutopluginⅡを起動

SD2VITAプラグインのインストール

「PSVita用プラグイン」→「SD2VITAプラグインのインストール」→ 〇ボタンを押せば、SD2VITAプラグインがインストールされます。

インストールが完了すると構成設定の画面が出るので、マウントポイントを十字キーの左右で設定を変更して、以下のように設定する

設定出来たら、△ボタンで構成を保存します。

保存出来たら、✖ボタンで戻ると再起動する画面が出るので再起動をする。もし、再起動を促す画面が出なければ ✖ボタン でAutopluginⅡのトップメニューまで戻り、「AutopluginⅡの終了」押せば出ます。

確認

Vitashellを起動して ux:0 の容量を確認しましょう。116GBになっているので、SD2VITA(MicroSD)が認識されていることがわかります。

Vitashellの設定変更

STARTボタンを押して、【USB device】の項目を「sd2vita」に変更します。これによってPSVitaをUSBでつないだ際にSD2VITA(MicroSD)を認識してくれます。

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