PS Vita

PS Vitaを改造してみる。(FW3.65~3.73) [ h-encore² ]

もぐたん

PS Vitaを買ってきたもぐ。改造が簡単らしいので早速やっていくもぐ。


この世界すべては自己責任です。
本体が壊れようが、データが消えようが、BANされようが。です。それが怖いなら改造しない。ってどこでも言われてるでしょ?
このブログは対象の機材を持っている読んでわかる人向けです。


はじめに

買ってきた中古のVitaのバージョンは3.73。これは 2021年8月現在、最新版のようで、丁度いいですね。

PS Vitaは2011年に発売を開始され、初期FWは1.03から出荷され、現在は2019年10月16日に配信開始された3.73が最新となっています。
その最新FW3.73でも改造できるようになっていることと、携帯性や様々な自作アプリが開発されていることから現在でも人気。

事前準備

必要なもの

・パソコン
・PSVita(FW3.65~3.73)
・MicroUSBケーブル

PSNにサインイン

VitaでPSNにサインインしておきましょう。サインインの方法は公式サイトを参照してください。

https://manuals.playstation.net/document/jp/psvita/settings/signin.html
https://manuals.playstation.net/document/jp/psvita/settings/signin.html

manuals.playstation.net

USB給電のチェックを外す

「設定」→「システム」→「USB給電」このチェックを外します。

なんとなく機内モードにする

多分、必要ないけど気持ち的に機内モードにしておきます。ホーム画面でPSボタンを長押しして「機内モード」をONにします。

コンテンツ管理アシスタントをインストール

以下のサイトから、コンテンツ管理アシスタントをダウンロードしてインストールします。

Content Manager Assistant for PlayStation®
コンテンツ管理アシスタント for PlayStation

cma.dl.playstation.net

インストールが終わったら、コンテンツ管理アシスタントは終了しておきましょう。タスクトレイに残っている場合があるので終了させましょう。

Final h-encoreとドライバをダウンロードして導入

QCMA USBドライバダウンロード

https://github.com/soarqin/finalhe/releases/download/v1.91/QcmaDriver_winusb.exe
QCMA USBドライバ

github.com

ダウンロードしたらインストールしましょう。

Final h-encore ダウンロード

Release Final h-encore v1.92 · soarqin/finalhe · GitHub
Release Final h-encore v1.92 · soarqin/finalhe · GitHub

Final h-encore, a tool to push h-encore exploit for PS VITA/ ...

github.com

上記githubから「FinalHE_v1.92_win32.7z」をダウンロードして解凍したら、[ FinalHE.exe ]を実行します。

まだ、PCとVitaを接続しません。

Vitaでコンテンツ管理を開いて準備する

「コンテンツ管理」→「コンテンツをコピーする」→「パソコン」→「USBケーブル」の順にタップする

PCとVitaをUSBケーブルで接続

この画面になったらUSBケーブルでPCと接続します。

h-encoreの導入

PC側の操作

すると、h-encoreの画面が「PSVitaと接続中」と変わりますので「スタート」をクリックします。

このように、下部のゲージが100%なれば成功

Vita側の操作

「コンテンツをコピーする」内の「パソコン→PS Vita」をタップ

「アプリケーション」

「PS Vita」

「h-encore²」にチェックを入れて「コピー」→「OK」

コピー開始まで少し時間かかるのと、コピー自体も時間かかるので気長に待ちます

コピーが完了したら、USBケーブルを抜きPCで起動している Finel h-encoreは終了しても大丈夫です。

HENkakuのインストールとVitashellの導入

機内モードの解除

ホーム画面でPSボタン長押しをして機内モードをOFFにします。

HENkakuのインストール

「h-encore ² 」がインストールされていますので、早速実行してHENkakuを導入していきます。トロフィーうんたらは気にせず「はい」をタップします。

「Install HENkaku」で〇ボタンを押して、「Success!」と出ればインストール成功。

VitaShellのインストール

「Download Vitashell」で 〇ボタンを押して、「Success!」と出ればインストール成功。

もしこのようなエラーメッセージが表示されたら、【WiFiにつないでいない】【機内モードがONのまま】の可能性があります。

「Exit」で〇ボタンを押してホーム画面に戻ります。

HENkakuの設定

「設定」→「HENkakuの設定」で「リスクのあるユーザープログラムを有効化」にチェックを入れます。

注意点

FW3.65~3.73のPSVitaにこの手順で導入したHENkaku(CFW)は電源を切ると、消えてしまい、OFWに戻ってしまいますので電源を切った場合は再度HENkakuをインストールしましょう。

PS Vitaを改造してみる。(FW3.65~3.73) [ h-encore² ] - もぐ淡々
HENkakuをインストールする

FW3.65~3.73のPSVitaにHENkakuを導入する手順を解説します。

re-doing.com

次回のVita記事は・・・・

一番動作が安定しているFW3.65にダウングレードします。

PS Vitaをダウングレードしてみる。(FW3.73→3.65) [ modoru ]

PSVITAの本体バージョンを3.73から3.65または3.60にダウングレードするもぐ。

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とは、言ってもPSVitaって何ができるんだろう。エミュレータメイン?初PSVita壊さないように頑張るもぐ。

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