Switch

emuMMC(emunand)のNNID連携をアレコレ(linkalho)

もぐたん

emunand上でNNIDをアレコレする記事もぐ。


この世界すべては自己責任です。
本体が壊れようが、データが消えようが、BANされようが。です。それが怖いなら改造しない。ってどこでも言われてるでしょ?
このブログは対象の機材を持っている読んでわかる人向けです。


あったら便利なものだけ紹介しときます。


はじめに

ニンテンドーネットワークID連携を設定したまま、emunandを作成したため、本垢連携したままになってしまってる。。。。
BANされるのが怖いのでアカウント連携を解除したいけど、90DNSで通信をブロックしてるからアカウントの連携を解除できない!

または、アカウント連携してないけど、連携しないと動かないゲームがあるから連携したいけど、BANされるのが怖いから自分のアカウントは連携したくない!

そんな方々向けの記事です。ほかのブログでは解説していない内容がモリモリ?です

linkalhoで出来ること

今回は、結果から教えちゃいます。

オフラインで使えるのでご安心ください。

出来ること

  • 現在追加されている全ユーザーに対して、アカウント連携してる風に設定。(アカウントはダミー)
  • 現在追加されている全ユーザーに設定されている、アカウント連携してるアカウントを解除。
  • バックアップした「ユーザー情報」および「アカウント情報」を復元する。
  • 現在追加されている全ユーザーに設定されている、アカウントをバックアップする。

あとで各項目の使い方と、注意点を解説します。まずは、導入から。

linkalhoの導入

Release v1.0.5 · rdmrocha/linkalho · GitHub
Release v1.0.5 · rdmrocha/linkalho · GitHub

Contribute to rdmrocha/linkalho development by creating an a ...

github.com

①上記、githubから「linkalho-v x.x.x.zip」をダウンロードします。

② ダウンロードしたzipファイルを解凍する

③SDカードの「switch」フォルダに「linkalho」というフォルダを作成し、その中に解凍して出てきた「linkalho.nro」を入れる

これで導入は完了です。

linkalhoの使い方 解説

SDカードをSwitchに戻し、CFWで起動してアルバムを開きます。そして、「linkalho」を起動しましょう。

Link all accounts

現在、追加されている全アカウントに対して、架空のニンテンドーネットワークIDが連携されている風に情報を上書きして、再起動します。

これにより、アカウント連携しないと動かないゲーム。例えば ニンテンドーオンライン契約者限定の『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』と『スーパーファミコン Nintendo Switch Online』が起動できるようになります。

また、自動的に、全ユーザーに設定されているアカウント連携されているアカウント情報をバックアップしています

バックアップデータは 「Switch>linkalho>backups」 の中に保存されます。例) backup_profiles_20210821_190225[link].zip

ユーザー情報は書き換えられますが、セーブデータが消されるようなことはありません。

Unlink all accounts

現在、追加されている全アカウントに設定されている、ニンテンドーアカウント情報を解除します。

個別に解除はできませんので注意してください。

また、自動的に、全ユーザーに設定されているアカウント連携されているアカウント情報をバックアップしています

バックアップデータは 「Switch>linkalho>backups」 の中に保存されます。 例) backup_profiles_20210821_190225[unlink].zip

ユーザー情報は書き換えられますが、セーブデータが消されるようなことはありません。

Restore backup

バックアップしたアカウント情報から復元をします。

バックアップしたときの「ユーザー情報」および「ユーザー数」が復元されます。
バックアップ時 1ユーザー、復元前 2ユーザーだとすると、1ユーザーに復元されます。バックアップ後に追加されたユーザーは消されるので注意してください。
不安な場合は、復元前にセーブデータをバックアップ取っておきましょう。

復元するためには「Switch>linkalho>backups」内から、 復元したいzipファイルを「Switch>linkalho>restore」 にコピーして、以下のようにリネームします。

例)backup_profiles_20210821_190225[link].zip ⇒ restore.zip

この時、消えたユーザーのセーブデータは復元できないので注意しましょう。

また、自動的に、全ユーザーに設定されているアカウント連携されているアカウント情報をバックアップしています

バックアップデータは 「Switch>linkalho>backups」 の中に保存されます。 例) backup_profiles_20210821_190225[restore].zip

Create manual backup

全ユーザー情報を手動でバックアップします。

バックアップデータは 「Switch>linkalho>backups」 の中に保存されます。 例) backup_profiles_20210821_190225[manual].zip

reboot.binについて

説明上、 「Switch>linkalho」に「reboot.bin」を入れろとありますが、Atmosphereの場合は基本的に必要ありません。

が、どうしても気になる。 「reboot.bin」 を入れたいという方は、SDカードの「Atmosphere」フォルダ内にある reboot_payload.bin ファイルを 「Switch>linkalho」に コピーして reboot.bin にリネームします。

動作的に全く変わりませんが。再起動時のメッセージが 「Reboot」から「Reboot to payload」に変わります。

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