Switch

【超解説】SwitchにCFW(Atmosphere)を導入してEmunandを作るまで。

もぐたん

ついにHEKATEを起動してEmunandを作成もぐ。

基本的なことを理解できるように、順に解説しています。そのため、起動したり電源を切ったり非効率的な解説をしています。

④ 起動とEmunand作成 (当ページ)
シグパッチ導入とその他設定

PCとSwitchをつなぐ

事前に準備している、USBケーブルでPCとSwitchをつなぎましょう。

※Switchの電源が入ったら、起動後電源を切りましょう。スリープではなく必ず電源を切ってください。

ジグを装着する

事前に購入した、ジグを右ジョイコンスロットに装着します。「ON」と書かれた方を下にしてカチッと音がするくらいまで確実に装着しましょう。

SwitchをRCMモードで起動する

Switchの、ボリューム+ボタンを押しながら、電源ボタンを軽く押します。

この時、Switchの画面には何も映りませんがそれが正常です。もし、Switchの電源が入り画面に何か映ったら失敗です。電源を切ってやり直しましょう。

RCMモードの起動に成功すると、 TegraRcmGUI のアプリに変化があります。左下の部分が「RCM O.K」と緑色に変われば正常です。

「NO RCM」のままの場合は、ドライバーのインストールに失敗している または RCM起動に失敗しています。やり直しましょう。

HEKATEを起動する

ペイロードファイルの送信

TegraRcmGUI のアプリで 「hekate_ctcaer_x.x.x.bin」 を開き、「Inject payload」をクリックします。

クリックしたらSwitchの画面を確認しましょう。

日付の設定

ペイロードファイルの送信に成功すると、このような日付の設定画面が表示されるので現在時刻に設定し「Done」を押して保存します。この画面は次回から表示はされません。

この画面まできたら、USBケーブルは抜いても大丈夫です。充電が少ない場合はつないだままにします。

Emunand(emuMMC)の作成

「emuMMC」をタップします。

左上が「X Disabled」となっているのを確認し、「Create emuMMC」をタップします。

ここでは「SD File」をタップします。※SDカード上に見える形でEmunandが作成されます。

すぐにEmunandの作成が始まり、SDカードの速度によって変わりますが、だいたい15分~20分で作成が完了します。作成が終わったら右上の「× Close」をタップします。

続いて、「Change emuMMC」をタップします。

ここでは、起動するEmunand(emuMMC)を1つ選びます。先ほど作成したばかりの「emuMMC/SD00」をタップします。※Emunandは複数作成できます

接待が保存されますので、「OK」をタップします。

先ほどは「× Disabled」だった部分が「✓ Enabled」に変わっています。右上の「× Closed」をタップしてメイン画面に戻ります。

Emunandの起動・・・・?

この画面で「Launch」をタップします。

あれれ・・・起動しない?でも、大丈夫もぐ。このあと起動できるようにするもぐ。

Emunandを起動するためのメニュー作成

先ほどのエラー画面が出たら、Switchの電源を切り、SDカード内の「bootloader」フォルダを開き、中にある「hekate_ipl.ini」をメモ帳などで開きます。
※エラー画面が出ることでファイルが作成されます。
デフォルトのhekate_ipl.iniにはこれだけしか書かれていないですが

[config]
autoboot=0
autoboot_list=0
bootwait=3
backlight=100
autohosoff=0
autonogc=1
updater2p=0
bootprotect=0

それを、下記のように書き換えます。コピペでいいでしょう。

[config]
autoboot=0
autoboot_list=0
bootwait=3
verification=1
autohosoff=0
autonogc=1
updater2p=1
backlight=100

[Atmosphere (SysNAND)]
emummc_force_disable=1
fss0=atmosphere/package3
atmosphere=1
icon=bootloader/res/icon_payload.bmp
{}

[Atmosphere (EmuNAND)]
fss0=atmosphere/package3
atmosphere=1
emummcforce=1
icon=bootloader/res/icon_payload.bmp
{}

{--- Stock ---}
[Stock (SysNAND)]
emummc_force_disable=1
fss0=atmosphere/package3
stock=1
icon=bootloader/res/icon_switch.bmp
{}

今度こそ、Emunandの起動

再度、当ページ手順の①から④までの手順を行い、この画面でもう一度「Launch」をタップします。

今度はエラーは出ないので、「Atmosphere (EmuNAND)」をタップします。

どうでしょうか?起動してきましたか?起動したらアルバムを開いてみましょう。このような画面が表示されればCFWで起動できています。

Emunandで起動できているかどうかの確認は、設定>本体 からバージョンを確認します。

最後の英字が SならSysnand EならEmunand です。

これでEmunandの導入は完了です。

emuMMC作ったらゲームが消えた?

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しかし、このままではゲームを起動することができないので、起動できるようにする設定を次のページで説明するもぐ。

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